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研究成果

著書

著書

計画班 A01

民秋 均、「光化学の事典」、光合成初期過程、光化学協会、朝倉書店、328-329 (2014).


佐賀 佳央、民秋 均、「化学工業」、緑色光合成細菌のアンテナ系の構築原理を利用した人工光捕集系、化学工業社、65(3)、6-14 (2014).


宮武 智弘、民秋 均、「光アライアンス」、光合成の光化学的メカニズムおよび人工光合成が学ぶべきポイント、日本工業出版、25(7)、5-9 (2014).


溝口 正、民秋 均、「光合成研究と産業応用最前線」、反応中心色素の構造解析 、エヌ・ティー・エス、33-42 (2014).


佐賀 佳央、民秋 均、「オプトニューズ」、人工光合成の研究動向、産業技術振興協会 、9(5)、10-13 (2014).


民秋 均、「緑色光合成細菌の光合成初期過程」、光合成のエネルギー利用と環境応用、シーエムシー出版、13-21 (2014).


原田二朗、民秋 均、「ついに発見! 幻のクロロフィル」、化学、68(3)、 48-53 (2013).


宮武智弘、民秋 均、「クロロフィルの自己会合体を用いた人工集光アンテナ系の構築」、人工光合成 実用化に向けた最新技術、第2節、情報機構、28-40 (2013).


民秋 均、「緑色光合成細菌の光合成初期過程」、月刊「BIO INDUSTRY」、30(12)、15-22 (2013) .


民秋 均、「人工光合成への期待」、光合成研究、23(3)、136-140 (2013).


後藤 康友,前川 佳史,稲垣 伸二、「第II編 第9章 メソポーラス有機シリカ」、シルセスキオキサン材料の最新技術と実用化(分担)シーエムシー出版、2013年12月.


稲垣 伸二 、「第7講 有機シリカハイブリッド材料の構造制御と機能創出」、ポリマーフロンティア21講演録シリーズ34 超ハイブリッド材料(分担) 、2012年11月.


後藤 康友、稲垣 伸二 「ゾル-ゲル法の最新応用と展望」、 野上正行、 第4章 光応用 4 光捕集アンテナ、 シーエムシー出版、 211-216、2014年.


前川 佳史、稲垣 伸二 「ゼオライト」、 ゼオライト編集委員、 ビピリジン-PMO:金属錯体触媒の革新的固定担体、 ゼオライト学会、 32(1) 10-15、 2015年.


橋本 秀樹、 紅色光合成細菌・海洋藻類の光合成初期過程、 三宅 淳・佐々木 健 監修、「光合成のエネルギー利用と環境応用」、 第1編 機能・構造、 第1章、 CMC出版 (2014). (発刊予定) .


橋本 秀樹、太陽光燃料(Solar Fuel)を生成する人工光合成、 三宅 淳・佐々木 健 監修、 「光合成のエネルギー利用と環境応用」、 第4編 機能・構造、 第19章、 CMC出版 (2014). (発刊予定).


浦上 千藍紗・橋本 秀樹、カロテノイドの生理機能と存在意義:構造的に見たアスタキサンチンの優位性、 吉川 敏一・内藤 裕二 監修、 「アスタキサンチンの機能と応用」、 第2章 基礎研究、 1、 CMC出版、 pp. 15-28 (2012) .


H. Hashimoto and C. Uragami, Artificial Photosynthesis Producing Solar Fuels: Natural Tactics of Photosynthesis, E.A. Rozhkova and K. Ariga eds., “From Molecules to Materials ? Pathways to Artificial Photosynthesis”, Springer pp. 57-69 (2015) .


H. Hashimoto, C. Uragami, and R.J. Cogdell, Carotenoids and Photosynthesis, C. Stange ed., “Carotenoid Function and Biosynthesis in Plants”, Springer (2015) in press.

計画班 A02

梅名 泰史, 神谷 信夫, 光アライアンス7 月号「酸素発生光合成を支える光化学系 II」, 日刊工業出版 10-14 (2014).


梅名 泰史, 神谷 信夫, 現代化学「結晶構造から明らかにする光合成」, 化学同人 3, 40-41 (2014).


川上 恵典, 神谷 信夫, 光合成研究と産業応用最前線「酸素発生光化学系IIの構造と機能に関する結晶学的研究」,エヌ・ティ・エス 21-31 (2014).


神谷 信夫,「天然の光化学系II複合体に学ぶ人工光合成の設計指針」 人工光合成 実用化に向けた最新技術〜水素利用・有機物合成・エネルギー・CO2還元〜、情報機構、11-18 ( 2013).


神谷 信夫,「光化学系II複合体と光合成における酸素発生機構」 膜タンパク質構造研究(編:岩田想)、化学同人、63-70 ( 2013).


J. Messinger, T. Noguchi and J. Yano, Photosynthetic O2 Evolution, in Molecular Solar Fuels (T. Wydrzynski and W. Hillier, Eds.) Chapter 7, RSC Publishing, Cambridge UK, pp. 163-207 (2012).


野口 巧、π系生体ナノ電極における光合成電子移動反応の分子制御機構「高次π空間の創発と機能開発」、シーエムシー出版、東京、pp.229-232 (2013) .


平原 将也、 八木 政行、 5章3節 「合成錯体分子による水の酸化触媒の創製」p.98-109、人工光合成 −システム構築に向けての最新技術動向と展望−、監修 福住俊一先生、シーエムシー出版 (2013).

計画班 A03

工藤 昭彦、 「光化学の事典」、 可視光応答型光触媒、 朝倉書店、 6-4-2、 288-289 (2014).


Akihiko Kudo, "Encyclopedia of Applied Electrochemistry", Gerhard Kreysa, Ken-ichiro Ota, Robert F. Savinell, "Photolysis of Water", Springer, 2014, pp. 1581-1587


工藤 昭彦、 「6.4.2光触媒」 第7版化学便覧(分担)丸善出版、2014、pp. 372-373.


工藤 昭彦、 「ソーラー水素生成に活性な光触媒―人工光合成の核心部を担う」 未来を拓く元素戦略(分担)日本化学会編、化学同人、2013、pp.81-86.


工藤 昭彦、齊藤 健二、 「エネルギー獲得型光触媒」、第6版電気化学便覧(分担)10-3-3、電気化学会編、丸善出版、2013、pp. 382-386.


増川 一、北島 正治、櫻井 英博、井 和仁、「 糸状性シアノバクテリアの窒素固定酵素ニトロゲナーゼを利用した光生物学的水素生産」、光合成研究と産業応用最前線、 第三章第二節、 273-279、 エヌ・ティー・エス (2014).


増川 一、北島 正治、櫻井 英博、井上 和仁、「ラン藻の窒素固定酵素ニトロゲナーゼを利用した大規模な水素生産構想」 、微細藻類によるエネルギー生産と事業展開(竹山春子監修)、2012年7月、シーエムシー出版pp.80-87.


永島 賢治、櫻井 英博、井上 和仁、「紅色光合成細菌による水素発生」 、光合成のエネルギー利用と環境応用(三宅淳,佐々木健監修)、2014年1月刊行予定、シーエムシー出版.


坪ノ内 優太、酒井 健、 光アライアンス 2014年07月号 特集:植物の光合成に学ぶ?人工光合成の最新動向? 「ルテニウム錯体を触媒とする水からの酸素発生反応」 日本興業出版、 15-20 (2014) .


北本享司、酒井 健、 触媒 「水からの光水素生成反応を触媒する単一分子光水素生成デバイスの開発」 一般社団法人触媒学会、 56(4)、 208-213 (2014).


中薗 孝志、酒井 健、人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望「金属錯体触媒による新規な酸素発生反応」、シーエムシー出版 (2013).


酒井 健、人工光合成 ―システム構築に向けての最新技術動向と展望「均一系白金錯体による水からの水素発生反応」、シーエムシー出版 (2013).

計画班 A04

森本 樹、石谷 治、「二酸化炭素を還元できる光触媒」、光アライアンス、 24、 31-35、 2013 (2013年5月号).


森川 健志、複合系の光機能研究会選書2 人工光合成:光エネルギーによる物質変換の科学 「半導体と金属錯体の機能を融合した人工光合成系の構築」 、 2014年12月31日(発行予定).


天尾 豊、「第2節 光合成 器官・触媒複合型人工光合成システムの開発」、 光合成研究と産業応用最前線 299-306、 NTS (2014).


天尾 豊、「光合成器官−触媒複合型人工光合成系を利用した光エネルギー変換技術」、 触媒 56(4) 244-249 (2014).


天尾 豊、6.6.6バイオ触媒 化学便覧、 日本化学会編『化学便覧 応用化学編 第7版』、 99-100 (2014). 


天尾 豊、「第1節 ソーラー燃料・物質生産のためのハイブリッド型人工光合成技術」人工光合成 実現に向けた最新技術、情報機構 261−269 (2013).


公募 A01班

山本 洋平、 高分子 若きリーダー達 II「光・電子機能発現に向けた分子の集合形態制御」 高分子学会、 63 49-50 (2014).


坂本 良太、前田 啓明、西原 寛 、「非水溶媒系の電気化学」「表面修飾電極と分子エレクトロニクス」 錯体化学会選書9金属錯体の電子移動と電気化学、(西原 寛 編)、第1、 4章、三共出版 (2013).


Ryota Sakamoto, Hiroshi Nishihara, “Electrochromic and Photochromic Properties”, in Comprehensive Inorganic Chemistry II, Chapter 8.22, Elsevier (2013).


T. Tatsuma, "Encyclopedia of Applied Electrochemistry", Kreysa, Gerhard, Ota, Ken-ichiro, Savinell, Robert F., "Plasmonic Electrochemistry (Surface Plasmon Effect)", Springer, 2014, 1591-1594.


立間 徹、 「金属ナノ・マイクロ粒子の最新技術と応用」、 米澤 徹 監修 、第3章2節 "金属ナノ粒子と光誘起電荷分離"、シーエムシー、東京、pp. 196-201 (2013.11)(分担執筆).


高木 慎介、高木 克彦、 「層状化合物(化学の要点シ リーズ 11)」、 共立出版 (2014).


高木 慎介、嶋田 哲也(分担執筆)、 「光合成研究と産業応用最前線」、 エヌ・ティー・エス (2014).


高木 慎介、「分子光化学の原理」 、丸善出版 (2013)(部分担当).

公募 A02班

三澤 弘明、 「光化学の事典」、光化学協会、光化学の事典編集委員会編 光でつくるマイクロマシン?3次元微細造形、 朝倉書店、198-199 (2014).


前田 和彦、「人工光合成 - システム構築に向けての最新技術動向と展望」、 監修 福住俊一、 第7章第1節 ”修飾型酸窒化物粉末を光触媒とした水の可視光分解”、 シーエムシー出版、132-139 (2013).


Tohru Wada, Koji Tanaka, James T. Muckerman, and Etsuko Fujita(共著), “Water Oxidation by Ruthenium Catalysts with Non-Innocent Ligands”, Molecular Water Oxidation Catalysts: A Key Topic for New Sustainable Energy Conversion Schemes, First Edition. Edited by Antoni Llobet, 2014. John Wiley & Sons, Ltd.


吉田 将己、正岡 重行、 "金属錯体を触媒とする水素および酸素発生反応"「CSJカレントレビュー15 次世代のバイオ水素エネルギー」、日本化学会編、化学同人、100-108 (2014).


M. YOSHIDA and S. MASAOKA, "Cerium(IV)-driven Water Oxidation Catalyzed by Mononuclear Ruthenium Complexes," Res. Chem. Intermed., (2014) in press.


近藤 美欧、 正岡 重行、「金属錯体を用いた水の酸化触媒の創製と人工光合成への挑戦」「人工光合成 実用化に向けた最新技術」、情報機構、84-94 (2013).


M. YOSHIDA and S. MASAOKA, "Cerium(IV) in an Acidic Solution: A ‘Non-Innocent’ Oxidant, " Cerium: Molecular Structure, Technological Applications and Health Effects (Ed., A. Izyumov, G. Plaksin), Nova Science Publishers, Inc., 177-185 (2013).

公募 A03班

加藤 昌子、「光化学の事典」、光化学協会 光化学の事典編集委員会、” 金属錯体、配位化合物の光化学”、 朝倉書店、176-177 (2014).


加藤 正史、”世界初!「SiCと水から水素を製造!」”、マテリアルステージ(技術情報協会)、 2月号、 64-66頁.


加藤 正史、「シリコンカーバイドの太陽光吸収を利用した水素生成」、ケミカルエンジニヤリング(化学工業社) 、58巻 10号 7-11頁.


池田 茂、「光化学の事典」、光化学協会 光化学の事典編集委員会、 ”光触媒による水の光分解と水素・酸素発生”、 朝倉書店、286-287 (2014).


庄村 康人、樋口 芳樹、CSJ Current Review 次世代のバイオ水素エネルギー 日本化学会 ヒドロゲナーゼの酸素による不活性化およびその耐性機構」、 化学同人、15 80-85 (2014).


Shomura, Y.*, Higuchi, Y.* “Structural aspects of [NiFe]-hydrogenases” Reviews in Inorganic Chemistry, 33(4), 173-192, Dec., 2013 (* double corresponding authors).


庄村 康人、樋口 芳樹、「膜結合型ヒドロゲナーゼの酸素耐性機構の解明」、日本生物物理学会誌,53 (2)、 82-85、 2013年4月.

公募 A04班

喜多村 f、「光化学の事典」、光化学協会 光化学の事典編集委員会 9.1.C、””光ピンセット” 、朝倉書店、358-359 (2014).


S. Fukuzumi, T. Kojima, Organic Nanomaterials (Eds: T. Torres, G. Bottari), John Wiley & Sons, New Jersey, USA, 2013, 601(131-146).


志村 勝也、吉田 寿雄、「光触媒によるメタンの化学変換」、シェールガスの開発と化学プロセス(分担)第23章、シーエムシー出版、2013年7月1日発行、pp. 237-248.


K. Shimura, H. Yoshida, "Hydrogen production from biomass derivatives over heterogeneous photocatalysts", Biomass for sustainable applications, (Eds.) S. Gaspard, M. C. Ncibi,(分担)Ch. 8, Royal Society of Chemistry, (2013).


吉田 寿雄、「光を利用した物質変換」、太陽エネルギー社会を築く材料テクノロジー(II)材料プロセス編、(分担)6章、名古屋大学大学院工学研究科 材料バックキャストテクノロジー研究センター編、コロナ社、2013年11月8日発行.


吉田 寿雄、「光化学反応」、第7版化学便覧(分担)第4章、第5節、2、丸善出版、2014(1/下旬).